伴走型広報支援では、月1回のミーティングで発信テーマを整理し、プレスリリースの企画・原稿作成・配信代行までを継続して進めます。基本の条件は、月額15万円〜(税別)、契約期間6か月〜、制作は月1〜3本です。相談の前に気になる「何をどこまでやってもらえるのか」「何が別途なのか」を、具体的に説明します。
伴走型広報支援では何をしてもらえる?
クレステップの広報伴走支援は、「広報担当がいない会社の、広報部になる」という考え方で、基本の支援は次の4つです。SNS運用に関する対応も、支援の範囲に含まれます。
- 月1回のMTG:発信テーマと進行を整理する
- 企画:伝える内容と切り口を設計する
- 原稿作成:確認と承認を経て仕上げる
- 配信代行:承認済みの原稿を配信する
支援を通じて、リリース原稿の蓄積、内製に使えるベース資料の整備、獲得したメディア接点のリストが資産として残ります。
1か月はどう進む?
1か月の流れは次のとおりです。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| MTG | 発信テーマと進行を整理する |
| 企画 | 伝える内容と切り口を設計する |
| 原稿作成 | 原稿を作り、確認・承認を経て仕上げる |
| 配信代行 | 承認済みの原稿を配信する |
社内側では、確認と承認の窓口を決めていただきます。広報担当がいない場合も、窓口が決まっていれば、情報の整理と実務を支援する形で進められます。
支援開始までの流れは?
相談から支援開始までは、次の5ステップです。
1. 相談
2. 課題・体制の確認
3. 支援範囲・見積もり
4. 契約・準備
5. 支援開始
支援範囲と見積もりは、課題と体制を確認したあとに決めます。制作本数や料金、対応範囲は、契約前に取り決めます。
料金と、別途になるものは?
気になりやすいのは、基本の料金に含まれる範囲です。内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本の料金 | 月額15万円〜(税別) |
| 契約期間 | 6か月〜 |
| 制作本数 | 月1〜3本(契約前に取り決め) |
| 配信代行 | 基本支援に含む |
| 配信サービスの利用料 | 別途実費 |
| 記者への個別アプローチ | 別途対応・別途見積 |
| 掲載 | 取材・掲載は媒体の編集判断によります |
制作本数や支援範囲の見直し、更新・解約の詳細は、契約前に案内します。費用を他の依頼先と比べる場合は、プレスリリース作成を外注する前に決めることの確認項目も使えます。
どんな会社が対象で、相談前に何を用意するとよい?
対象は、広報の専任担当がいない企業、一人広報・兼任担当で実務が回らない企業、プレスリリース作成やメディア対応のリソースが足りない企業です。
相談の前に、次の4点が分かると、話が具体的に進みます。これは相談を円滑に進めるための目安で、必須の提出物ではありません。
- 社内の確認窓口になる人
- 直近で発表できそうなニュースの種
- 会社案内や過去のリリースなど、既存の資料
- 希望する発信の頻度
支援のあとに何が残る?
制作した原稿と、広報・リリースの内製に使えるベース資料が残ります。外部に任せたままにせず、社内で対応することと外部に任せることを整理して分担するのが、基本的な考え方です。将来、自社で担う範囲を広げたい場合の進め方は、広報の内製化とはで整理しています。
依頼先に迷うときは何を比べる?
他社と比べる場合は、支援範囲・費用体系・契約条件・成果物の扱いを並べて確認します。確認項目は広報代行・PR会社を選ぶときのチェックポイント10選にまとめています。まず自社でできることから始めたい場合は、広報担当者がいない会社が今すぐできる広報活動5選が参考になります。
支援事例は、広報・PR支援実績のページでご紹介しています。サービスの詳細はサービスページをご覧ください。
クレステップの対応範囲(広報伴走支援・FACT DASH・アレイーナ!)の全体像は、クレステップの対応範囲|広報伴走支援・FACT DASH・アレイーナ!でできることで整理しています。

