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広報ネタの作り方|ネタ切れを防ぐ発想法

広報ネタの作り方|ネタ切れを防ぐ発想法

広報のネタは、「世の中のトレンド × 自社の情報」で生まれます。ネタ切れを感じたら、他部署や顧客の声を掘り起こし、季節や時事に自社を結びつけることで、発信の種は尽きません。

目次

広報のネタはどうやって作るのですか?

広報ネタは、「トレンド調査→社内情報の収集→メディア選定」の流れで作ります。まず世の中の関心を調べ、それに結びつく自社の情報を探します。プレスリリース配信サイトの人気ネタやSNSのトレンドは、着想のヒントになります(出典:frontier-pr)。

ネタ切れを防ぐにはどうすればよいですか?

社内、特に開発部門や顧客と接する部署へのヒアリングが有効です。顧客の変化、最近気づいた動向、商品開発の裏話など、現場には広報の種が眠っています。広報担当だけで考えず、社内から拾い上げる仕組みをつくります。

メディアに取り上げられるネタの条件は?

条件は「社会性があり、メディアの読者が関心を持つ」ことです。自社の宣伝そのものはニュースになりません。自社の情報を、社会の関心事や時事・季節と結びつけると、報じる理由が生まれます。

ネタの発想を広げる方法は?

発想を広げるコツは、「枠を外して考える」ことです。次のような切り口が使えます。

  • 季節・記念日・時事に絡める
  • 独自調査データで切り口を作る
  • 顧客や社員のストーリーを見つける
  • ランキングや比較の形にする

広報ネタを継続的に生み出すには?

仕組み化が鍵です。年間計画に季節ネタを置き、社内から情報が集まる導線を作れば、ネタは安定して生まれます。CRESTEPでは、広報担当がいない企業のネタづくりから発信までを伴走支援しています。

よくある質問

ネタがまったく思いつきません。
まず社内ヒアリングと、調査データの活用を試します。現場と数字は種の宝庫です。
宣伝とネタの違いは何ですか?
宣伝は自社都合、ネタは社会や読者に関心のある情報です。後者がニュースになります。
独自調査はネタになりますか?
なります。一次データは他社にない切り口で、メディアが引用しやすいネタです。
どのくらいの頻度で出すべきですか?
頻度より継続が重要です。年間計画で無理なく出せるペースを設計します。
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この記事の担当
編集長広報PRノウハウ 担当

広報歴15年。事業会社と広告代理店の両方でPRを経験。広報の基礎からプレスリリース・メディア対応まで、CRESTEP編集部の頭脳として全体を統括します。

この記事を書いた人

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